■ペルー第3の都市
ぺルーでは第3番目の規模の町としてスペイン人により建てられました。1970年の大地震で大きな被害を受けましたが、修復され町は碁盤の目のに区切られ植民地時代の雰囲気が残ります。郊外にはモチェ文明、チャンチャン遺跡などが残ります。考古学博物館は、紀元前1万年の太古の頃のものからインカの時代のものまで数々の出土品などがおさめられています。カシネリ博物館は個人のコレクションでモチェ文明のものを中心におさめられています。モチェ文明の時代には、ピラミット型の神殿が月と太陽ということで、対になってつくられました。ここには太陽のワカと、月のワカが残ります。チャンチャン遺跡は、トルヒーヨの西の砂漠の台地にあります。チムー王国は12世紀の頃に栄えた王国で、その中心都市がチャンチャンでした。この遺跡は相当な規模で、その一部が公開されています。エル・ブルホ遺跡は、モチェ文明の遺跡の一部分で、最近見学が出来るようになりました。
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