■チチカカ湖畔の町
プーノは、アンデス山中の標高3,850メートルにお所に位置する高原都市です。チチカカ湖の面したインカの時代にはかなり重要な地位を占めた町です。プーノの町はインディへナの人口に占める割合が大変多く、民族衣装を身に着けた女性達の姿が目に付きます。チチカカ湖の萱の浮島への基地ともなる町です。プーノへのアクセスは、飛行機であればリマ、クスコなどからフリアカへ入り、そこから車で入ることになります。クスコ、またはアレキパからは高原列車が運行しているので列車でもアクセスはできます。クスコ、アレキパからは長距離バスも運行していますがハードな旅程にはなります。ボリビアから国境をこえて入るルートも一般的です。湖上を船で遊覧しながらの移動はお勧めです。プーノの町は標高がかなり高いので、身体に負担のかからないように行動することが大事です。日中は冬でも日焼け止めが必要なほど日差しが強いのですが、夜になるとぐんと冷え込みます。少し高台に上がり、チチカカ湖を展望すると景色がよいです。18世紀の頃に建てられたカテドラル、考古学博物館、市場あたりを巡りましょう。そして見所はチチカカ湖上の浮島です。
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