■不思議な地上絵
リマから南へ車だと7時間はかかるにナスカは、1,000年以上前までナスカ文化の栄えた時代に人々が生活していました。彼らは、200平方キロメートルにも及ぶ広大な土地に直線を使い動物、植物、魚、昆虫などの巨大な絵を描きました。あまりの大きさに空中から眺めないとその図案の全体像は識別できません。このあたりの土地を覆う黒い石や、砂をどけて白っぽい地面を出すことにより絵柄を描いています。年間を通じて雨がほとんど降らない乾燥地域なので、現在まそれが残ったようです。リマからは、長距離バスや飛行機でアクセスすることが出来ます。リマを早朝飛行機で出発して、イカの空港に入り、そこからセスナ機で地上絵上空を遊覧してて眺めます。ナスカ博物館見学と、ランチを食べて夕方リマにもどるというパックツアーが出ています。ナスカの地上絵は、一体誰が何のために描いたのかは正確にはわかっていません。紀元前からナスカ地方には人が住んでおり、ナスカは神殿に代る聖地建設の場となり、地上絵以外にも図柄が描かれていたといいます。ナスカの地上絵は多くの学者、研究者により調査、研究が進められていますがその見解も様々です。イカの空港からセスナ機で約30分ほどのフライトですが世界の不思議の一つは是非上空から眺めてみましょう。ナスカ博物館、パレドネネス遺跡も地上絵見学と共に訪れましょう。ナスカにはホテルもあるので宿泊してゆったり過ごすのもよいです。
タウンワークで北海道周辺のバイト探し
http://townwork.net/00_lac_04/Fh00020s/
西新井大師西駅に住むならスーモ
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0765_nishiaraidaishinishi/
