■ペルーのアマゾン

イキトスの町はアマゾン川沿いにあり、ホテル、レストランなど観光に必要な施設は徒歩圏内にあります。その昔はヤヌア族などの原住民と少数のスペイン人が暮らす程度の小さな町でしたが、19世紀から20世紀の初頭にかけれ天然ゴムのブームにより町の人口は大きく膨れ上がりました。その時代に建てられたスペイン風の建物が町には残り、現在はその全盛期は過ぎてしまいましたがその頃の建物が残り、ゴムの積み出しに使われた港からは、今でも木材やタバコなどが積み出しされています。アマゾン博物館は、アマゾン川沿いに暮らすインディハナ族部族の彫刻、イキトスの写真などが展示されています。べレン地区には賑やかで活気のある市場があります。インディヘナもカヌーで、タピオカ、バナナなどを売りにきます。野菜、魚は3メートルはあろうかという巨大なものから小魚までが並べられています。マレコン・タラパカ地区には高床式の住居が沢山あります。水上生活者達が沢山暮らしています。各種のアマゾン川ツアーも出ているので参加するとよいでしょう。